ひ日航ホテル姫路で朝食をしっかりいただき
いよいよ姫路城へ出発です。
2日目スタート
8:30 ホテルチェックアウト
荷物はリュックにまとめてホテルに預けて身軽に。
このあとしっかり歩くので
この判断は正解でした◎
姫路城へ行く前に…観光案内所へ
姫路城へ向かう前に
駅の観光案内所
「姫路観光なびポート」
に立ち寄ります。
正直、「ちょっと寄るだけ」のつもりでしたが…
結果的に、ここがかなり良かったです。
姫路観光なびポートは寄るべし!な理由
姫路城まち1000円クーポンの引換が8:30から可能
2026年7月17日〜10月31日までのイベント
「姫路城まち1000円クーポン引換券付きチケット」を利用していたため
クーポンの引換で立ち寄りました。
引換所はいくつかありますが、
一番早く引換できるのが観光案内所(8:30〜)。
朝イチで動きたい方にはここ一択です。
観光案内所の方が親切すぎる(AIではできない仕事ぶり)
駅から姫路城まで歩くルートについて、
「大通りをまっすぐ行くより、
アーケードのある商店街を通ると日陰が多くておすすめですよ」
と教えていただきました。
夏の姫路、この一言が本当にありがたい…!
さらに、
書寫山圓教寺行きのバス時刻表も
紙でいただきました。
スマホで調べることもできますが
紙でもらうと不思議と“旅してる感”が増して
テンションが上がります(笑)
クーポン引換が目的で立ち寄った観光案内所でしたが
結果的に寄ってよかった場所です。
便利な時代だからこそ
人とのちょっとしたやり取りに
ほっとする瞬間がありました。
駅から姫路城へのアクセス
姫路駅から姫路城までは
約1km、徒歩15分ほど。
駅を出ると正面にお城が見えるので
迷うことはほとんどありません。
実際に歩いてみて
朝の時間帯でもすでに暑く
早めの行動が正解でした。
観光案内所で教えていただいた通り、
アーケードのある商店街を通って向かうルートを選択。
直射日光を避けながら歩けるので、
体力の消耗をかなり抑えられます。
子どもの反応
駅前に出た瞬間、
「え、もうお城見えてる!」
と一気にテンションアップ。
目的地が視界に入ることで、
子どもも最後まで楽しんで歩いてくれました。
9:00 姫路城入城

予定通り、9:00ちょうどに入城。
朝イチで動いたことで、
混雑を避けながらスムーズに見学をスタートできました。
入ってみて実際どうだった?
・天守6階まで登るのは意外と体力を使う
・でも“登りきった達成感”がすごい
・歴史に詳しくなくても楽しめるレベル
・城内はひんやりしていて想像以上に涼しい
見た目以上に「体験型」の観光で、
ただ見るだけではなく
しっかり記憶に残る場所でした。
持ち物と服装について
靴下は持参がおすすめ
城内は靴を脱いで上がるスタイルのため、
床に直接足が触れるのが気になる方も多いはず。
床に自分の足の脂をつけるのもよくないです。
特にサンダルの方は靴下持参がおすすめです。
実際に行ってみると、
外国人観光客の方も靴下を持参している方が多く、
事前に準備しておくと安心です。
靴袋は必要?
不要です。
姫路城デザインの靴用ビニール巾着をもらえます。

旅の記念になるビニール巾着、
嬉しいです。
プール用に再利用できそう♪と
三男ウキウキです。
服装は絶対にパンツスタイルで
姫路城の階段はかなり急で、段差も高め。
スカートだと昇り降りが大変なので、
動きやすいパンツスタイルが必須です。

子連れ・お年寄りは入れる?
入城自体はもちろん可能です。
ただし、急な階段が多いため
自力で階段の昇り降りができる方向けだと感じました。
また、城内は薄暗い場所もあるため足元注意。
実際に、はぐれてしまった子どもを探しているご家族を
2組見かけました。
子どもと行く場合は、
事前に「はぐれないようにする約束」をしておくと安心です。
姫路城まとめ
国内外から多くの観光客が訪れる
世界文化遺産・姫路城。
混雑と暑さを避けるためにも、
朝イチでの入城が断然おすすめです。
城内は涼しく快適ですが、
駅からお城までの道のりはかなり暑いので
熱中症対策はしっかりと。
次の目的地「書寫山圓教寺」へ向かいます。

