サンディエゴで子連れ旅行をするなら、どこに行く?
大学生・高校生・小学生・50代夫婦という5人家族で
実際にシーワールド・サンディエゴへ行ってきました。
サンディエゴへの家族旅行、
家族構成や滞在期間よって
行く場所を検討すると思います。
今回我が家がレジャーに選んだ
シーワールド サンディエゴをご紹介します。
サンディエゴでの滞在中に
どこへ行こうか?と
お悩み中の方の参考になれば幸いです。
なぜサンディエゴ シーワールドを選んだの?
サンディエゴには
世界最大級のサンディエゴ動物園
多くの博物館や美しい庭園が魅力のバルボアパークなど
主な観光地として候補に挙がる場所があります。
その中でなぜシーワールドにしたか
理由は
家族で遊園地や水族館を楽しむ、
という年頃ではもうないからです。
子ども達みな絶叫系マシーンが大好き
家族みな海の生き物が大好き
しかし
大学生・高校生・小学5年生&50代夫婦という家族構成ですと
日本国内で家族そろって遊園地や水族館に行く
という選択肢はもはやないかな、と🤣
ですので
今回は海外旅行なので
敢えて家族そろって仲良く
テーマパークの卒業旅行をすることにしました。
チケットの購入について
公式アプリのダウンロード
日本出発前にアプリをダウンロードし
アプリから購入しました。
価格変動があるので
行く日にちが決まっていたら
早めに購入すると安心です。
当日はアプリから
乗り物の運行状況や待ち時間
海の生き物に関するタイムスケジュールなどが
確認できるので
アプリのダウンロードは必須です。
HPでキャンペーン情報をチェック
HPを確認したところ
チケットの種類が複数ありました。
その時のお得チケットが見つかることもあるので
事前にHPを確認してから購入すると良さそうです。
食べ盛りならオールデイダイニング付きチケットがおすすめ
今回は夏のキャンペーンで
1人190.98ドルが114.99ドルになる
オールディダイニング付きチケットが売られていました。
4割以上のお得でした。
オールディダイニング付きのチケットですと
園内での指定のレストランで
メイン+サイドメニュー+ドリンクのセットが
1日中楽しめます。
レストランの店舗は
パスタ、タコス、ハンバーガーなどがあるので
3食を園内で食べても飽きません。

ランチは定番のハンバーガーで。
サイドをポテトにしたら
バーガーにもポテトがついてきたので
ポテトだらけに🤣
ザ・アメリカって感じです🤣
サイドはピクルスやフルーツを選ぶと
バランスがいいかもしれません。
なにはともあれ
パーク内の高い食事代を気にしなくて済む、
食べ盛り3人息子の母にとって
食事付きチケットは安心材料です🤣
食事から次の食事までは
90分空けるルールがありますが
食事ボリュームがあるので
90分以内にお腹が減る
という心配はなさそうです。
ダウンタウンからのアクセスについて
トロリーとバスの乗り継ぎで
トロリーで
Old Town Transit Center駅から
MTSバスに乗り換えて約15分
所要時間は約40分
ライドシェアやタクシーで
所要時間はガスランプ・クォーターからUberを利用して約20分。
朝イチで行きたいのであれば
タクシー利用が早くて快適で便利だと
実感しました。
シーワールドサンディエゴ 子連れで楽しめる?
ライド系アトラクション
ジェットコースターや
水しぶきがあがる家族みんなで楽しめる乗れる物が
充実しています。

もちろん小さなお子さん向けの乗り物も。
種類が豊富なので
幅広い年齢の家族構成でも楽しめます。
アトラクション注意点
ただし朝イチは試運転中のライドがあるので注意。
乗り場へ向かう前にアプリで確認すると安心です。
水で濡れる系ライドはずぶ濡れ覚悟で。
太陽が出ている間に乗ることをオススメします。
洋服がなかなか乾かない場合は
4人くらいで入れるドライヤーBOXを利用する手もあります。

ずぶ濡れ系ライドを降りた頃には日没で💦
7ドル払ってでも乾かしたかった我が家🤣
水族館
広い敷地内に
点々と展示されているので
混雑感がなく
ゆっくり楽しめます。
GWの上海水族館とはかなり違います🤣
→上海水族館の記事はこちら

海の生き物もたくさんいるので
お兄ちゃんとパパはジェットコースター、
小さな子とママは水族館で
という
バラバラ行動での楽しみ方もできます。
ラッコがいるのが嬉しい🥰
日本でラッコがいるのは
鳥羽水族館の1施設だけですから
ラッコ🦦に会えるのは超貴重です。
※2026年9月現在の情報です。
→鳥羽水族館の記事はこちら

この日はシーワールドは21時まで営業。
夜の水族館を味わえるのも大きな魅力です。

寝ているウミガメを見ることができるのは夜ならでは。
時期によってはドローンショーがあり
夜には
ドローンのショーがありました。
昨年の大阪万博、
帰りの新幹線の時間の関係で
ドローンショーが見られなかった我が家。
内容は違うとはいえ、
ドローンショーが見られて
リベンジした感があります😆

花火とはまた違った夜空の美しさ
音楽とドローンは大きい音がしないので
小さな子も楽しそうに眺めていました。
その横で
時差ボケ次男は爆睡中でしたが😅
シーワールドサンディエゴ まとめ
幅広い年齢がいる家族でも楽しめるシーワールドサンディエゴ。
施設が広く内容も充実しているため
予め公式アプリをダウンロードし
HPで下調べをしていくと
効率よく回れると感じました。
オールディダイニング付きチケットだったので
夕飯もパーク内で食べることができました。
1日遊びましたが
かかった金額は予算内で済みました。
1日中歩いて
笑って
食べて
閉園時間にはクタクタ。
家族でガッツリ遊ぶことができました。


