上海でオススメの小籠包店は?
上海には美味しい小籠包のお店が数多くあり
正直どこで食べてもレベルが高いです。
その中でも今回は、
小籠包発祥の地とされる南翔エリアにある
上海古猗園餐庁
に実際に行ってきたので紹介します。
観光客に人気の
南翔饅頭店
との違いもあわせて解説します。
南翔饅頭店との比較
・アクセスの良さ
→ 南翔饅頭店(市内で便利)
→ 上海古猗園餐庁(郊外でやや不便)
・混雑
→ 南翔饅頭店(かなり混雑)
→ 上海古猗園餐庁(比較的空いている)
・雰囲気
→ 南翔饅頭店(観光地感)
→ 上海古猗園餐庁(ローカル感)
👉 ゆっくり食べたい人は古猗園餐庁がおすすめです
上海古猗園餐庁へのアクセスは?
最寄り駅は
地下鉄11号線「南翔駅」
👉
「上海ディズニー帰りに立ち寄るのも可能な距離です。
南翔駅からは徒歩20分以上
路線バスかタクシー利用が良い
ローカル感を味わうなら路線バス
小さな子連れならタクシーがオススメ
我が家は路線バスで移動しました。
椅子は堅い
運転はやや荒い
車内は清潔
降車する停留所を見逃さないよう注意が必要

上海古猗園餐庁は混雑する?待ち時間は?
11時前に店内へ入れば
待ち時間ゼロでした。
11時半には店内は満席に。
12時過ぎると待ち時間ありでした。
店内の雰囲気は?子連れでも大丈夫?
作っているところを間近で見ることができます。
そのため
子どもも飽きずに待つことができます。

小籠包のスープはかなり熱いので
子どものヤケドには注意が必要です。
注文方法は?言葉は通じる?
中国語のみ。
英語も日本語も通じません。
しかし
写真付きメニューがあるので
指差しで大丈夫。

蟹
貝柱
豚肉など
いろいろな小籠包を頼んでみました。
が、どれがどれだか全く分からず🤣
食べてみてからのお楽しみ的な食べ方です。
どれも美味しく
味付けも濃すぎず
子ども達の口にも合ったようで安心です。
飲み物のメニューについて
熱いお茶
ビール
炭酸飲料
この3択。
中国あるあるです。
炭酸飲料が飲めない子どもがいる場合は
冷たいお水の水筒を持参することを
オススメします。

上海古猗園餐庁の周辺の観光について
お隣に公園があります。
明の時代に造られた上海最古の庭園
「古猗园」です。
中国らしい雰囲気の庭園で
食後のお散歩にピッタリ。
古い街並みの南翔老街も
お散歩に最適です。
上海での主な観光地をすでに訪れた方は、
のんびり郊外のお散歩
&
話題性のある小籠包発祥のお店でお食事をしに
南翔へ遊びに行くのも良いかも知れません。
上海の小籠包 まとめ
上海の小籠包はどこで食べても美味しいですが
・アクセス重視 → 南翔饅頭店
・混雑回避&ローカル体験 → 上海古猗園餐庁
と目的に応じて選ぶのがおすすめです。
👉️上海郊外には朱家角のような穴場スポットもあります。
人混みを避けたい方はこちらもおすすめです。
朱家角(穴場記事)へ
👉️ローカルグルメを楽しんだ後は
ゆっくりできるスーパー銭湯もおすすめです。
スーパー銭湯「極楽湯」


