夏休みに姫路城に行き
お城に興味が出てきた三男と熊本城に行きました。
靴を脱ぎ、急勾配の階段を登り降りした
姫路城の天守閣をイメージし
母はパンツスタイルで
筋肉痛を覚悟で訪れました🤣
しかし熊本城はバリアフリーが進んでおり
姫路城の天守閣見学の時とは
印象がかなり異なりました。
スカートでも
小さなお子さん連れでも
足腰に自信がない方でも
熊本城の天守閣見学はきっと大丈夫。
姫路城と熊本城を比べながらご紹介します。
天守閣は靴を履いたままでOK
お城では珍しく
靴を履いたままでOKです。
三男も
「え?靴を脱がなくていいの?」と
私に確認をしていました。
熊本城も以前は土足厳禁でした。
しかし
2016年の熊本地震による被災から復旧して
2021年のリニューアルにより
大幅にバリアフリー化され
靴を脱ぐ必要がなくなりました。

天守閣内部は明るく手すりも設置されていました。
車椅子・ベビーカーもOK
一般の来場者は基本的に階段を利用する見学ルートですが
車椅子・ベビーカー利用者や
階段の利用が困難な方などが対象の
エレベーターも設置されています。
台数に限りがありますが
電動アシスト付き車椅子の
無料貸し出しサービスもあるようです。
(※2026年10月現在の情報です。)
詳しくは熊本城公式ホームページをご覧ください。

階段は急勾配?登り降りしやすい?
階段には二段手すりが設置されており、
足元にも配慮されています。
姫路城の急勾配な木製階段と比べると
安心感がありました。

熊本城の天守閣はスカートでも大丈夫?
バリアフリー化が進み
靴の着脱がなく
姫路城のような急勾配の木製階段ではないため
スカートでも見学しやすいと感じました。

↑姫路城の天守閣の木製階段は急勾配でした。
子連れでも楽しめる?
赤ちゃんや小さなお子さん連れファミリーも
たくさん見かけました。
ベビーチェアが設置されたトイレもあり
多目的トイレもあり
小さな子連れでも問題なく楽しめそうです。
シアター映像や模型を使った解説は
子どもにも分かりやすく、
三男も興味を持って見学していました。
ヤクルトスワローズファンとしては
熊本出身の村上宗隆選手の
メッセージ付きサインにグッときました。

熊本城の天守閣見学は所要時間どれくらい?
姫路城と同様
見どころいっぱいの熊本城。
実際に三男と見学して
2時間は必要だと感じました。
子どもの年齢にもよると思いますが、
小5の中学受験キッズには説明したい箇所が
多々ありました😊
私たちは15時台出発の飛行機で
羽田に帰る予定だったため
2時間で駆け足の見学となりました。
熊本地震からの復旧工事が続く熊本城。
見どころも多く
正直もっとゆっくり見学したかった
というのが本音です。

姫路城と熊本城 それぞれの魅力
どちらも江戸時代の初めに建てられた
日本を代表する名城。
ほぼ完全な形で残り
歴史を感じる天守閣の様子を今に伝える
世界文化遺産の姫路城。
靴を脱いで入り
急勾配な木製階段を登り降りし
当時の城主に思いを馳せ見学することができます。
一方で
熊本地震による被災から
現在も復旧工事をしている熊本城。
天守閣は2021年に復旧し
内部公開が再開されている一方
熊本城全体の復旧は現在も続いていますが
大幅にバリアフリー化され
幅広い年齢層の方が訪れやすいお城に
生まれ変わりつつあり
訪れる度に進化が見られそうです。

どちらのお城も
それぞれの魅力がありましたが
姫路城は足腰が丈夫なうちにいった方が安心かなと
個人的には思いました。

