羽柴秀長の家臣が落書きしたという柱が見たくて
書寫山圓教寺へ行ってきました。
実際にその柱を間近で見ることができました!
姫路城からはやや距離がありますが
行く価値アリでした。
姫路駅からのアクセスについて
バス乗り場
姫路駅北口バスターミナル
のりば:10番のりば
行き先表示:「書写山ロープウェイ」行き
終点がそのままロープウェイ乗り場なのでわかりやすいです。
バス乗車時の注意点
バスは全国の交通系ICが使えますが
チャージはICOCA以外は不可とのこと。
PASMOやSuicaなど他の交通系ICで
バスを利用する際は
事前にチャージが必要です。
書寫山山頂行きロープウェイについて
山頂へは自力で登山?ロープウェイ利用?
夏場は特に気軽に山頂に行くことができる
ロープウェイがオススメです。
景色を楽しみながら山頂まで約5分。
ちなみに山があるため
ロープウェイから姫路城は見えません。
15分に1本なので
帰りのロープウェイでの下山時間に注意が必要。
「姫路城まち1000円クーポン引換券付きチケット」が利用可能です。
※2026年8月現在の情報です。
子連れ・ご年配でも大丈夫?
ロープウェイを降りてから
本堂までは徒歩で20分程ですが
アップダウンあり。
夏場は結構キツく感じます💦
でも大丈夫。
追加料金で本堂近くまで運行する
バスに乗車することができますので
安心です。
しかしバス下車後も階段を利用する場面があるため
車いすや歩行に不安がある場合は
事前に確認したほうが安心です。
ランチは姫路駅・姫路城周辺がおすすめ
書寫山圓教寺周辺は飲食店が少ないため
ランチは姫路駅周辺か姫路城周辺で
済ませてから向かうのがおすすめです。
私たちも姫路城観光のあとに昼食を済ませてから
書寫山圓教寺へ向かいました。
子連れなら、先にお昼を済ませておくと安心です。
服装と持ち物
山道のため運動靴がオススメです。
私はバレーシューズで失敗しました。
くだり坂がちょっと滑るので
底がしっかりした運動靴がオススメです。
姫路城同様、
パンツスタイルがオススメです。
本堂の中に入ることができるので
靴下も持参すると良さそうです。
行く価値はある?
あります!
姫路駅から書寫山圓教寺までは
バス+ロープウェイ+徒歩で移動するため
姫路城から気軽に歩いて行ける距離ではありません。
しかしわざわざ訪れる価値があります!

厳かな雰囲気
歴史を感じる建造物
山全体からパワーを感じます。
書寫山圓教寺まとめ
姫路駅からやや距離はありますが
結果的に訪れて大正解でした。
足腰が丈夫なうちに行きたいスポットです。
羽柴秀長の家臣が落書きしたという柱も
間近で拝見することができ
息子も大満足でした😊

姫路城とセットなら
少し足を延ばしてでも行ってみてほしい場所です。

