
ハイシーズンの湯沢。夕飯どうする?
テイクアウトでお部屋食べにしてみました。
今回のスキー旅はホテル利用ではないため、
「今日はホテルのレストランでゆっくり夕食✨」
という選択肢は最初からなし💦
旅先でも、まず頭に浮かぶのは
**“家族がちゃんと食べられるかどうか”**です。
久しぶりの越後湯沢の温泉街は
想像以上の人の多さ。
外国人旅行客もぐっと増えていて、
湯沢を応援したい気持ちとしては嬉しい反面、
「これは夕食難民にならないように動かないと」と、
自然と母の危機管理スイッチが入ります。
夏の湯沢花火の時にも来ましたが
混雑はその比ではありません。
夕方のコンビニに入ると、
おにぎり🍙もホットスナックもほぼ売り切れ。
子どもたちの「お腹すいた〜」が聞こえてくると、
焦りつつも、
頭の中では必死に選択肢を整理します。
温泉街の飲食店はどこも大盛況。
行列、満席、予約制…。
疲れ切った子どもたちを連れて並ぶのは
正直しんどい。
「ここは無理しない方がいい」
そう判断して、テイクアウトに切り替えます。
夕食は「越後とんかつ人参亭」を
モバイルオーダー📱
こういう時、
並ばずに済む仕組みが本当にありがたいです。
人参亭さんには
5か国語対応のForeign Language Menuがあり、
海外からのお客さんにも優しいお店だなと感心。
観光地として進化している湯沢を感じて、
なんだか誇らしい気持ちにもなりました。
お店の前には、
店内で食事を待つ人の行列。
その光景を見て、
「今日はお部屋で待てる選択をした自分、正解だったな」と
内心ガッツポーズ。
テイクアウトにも美ら海の塩が付いていて、
こういうちょっとした心遣いが
疲れたママの心に沁みます🥰
出来立て・あつあつのとんかつ。
本当はキャベツのおかわりや
冷奴も楽しみたいところですが、
今日は“無理しない”が最優先。
店内で食べる楽しみは、
次回オフシーズンに取っておくことにしました。
温泉街では、雪に慣れていない外国人観光客が
つるっと滑ったり、転んだり💦
それを笑い合いながら
写真に撮っている様子は微笑ましくて、
「あぁ、旅だなぁ」と思わずほっこり。
とはいえ私は、
家族の夕飯を無事に持ち帰るという重大ミッション中。
絶対に転べません。
MIZUNOで購入したスノーシューズを履いていたおかげで、
雪道でも滑らず、
暖かく、安心して歩けました。
旅先で“安心して歩ける”って、
ママにとっては何より大事なポイントかもしれません。
この冬は、東京でもきっと活躍してくれそうです。
旅先での外食も楽しくて大好きなのですが、
お部屋食べも良いものです!
スキーブーツで縮こまった足を解放し
温泉をゆっくり楽しみ、
素足で過ごしても大丈夫なほど温まり
部屋着でダラリとくつろぎながら
美味しい越後の味をいただきました。



