越後湯沢は夏も楽しい!子連れで川遊び・釣りを楽しもう
越後湯沢といえば
やっぱり「スキー」「温泉」のイメージが強いです。
でも、雪のないグリーンシーズンの越後湯沢も
実は子連れで楽しめる場所がたくさんあります。
川遊びやキャンプBBQなど
自然の中で楽しめるアクティビティもそのひとつ。
我が家はグリーンシーズンの越後湯沢にも
何度も訪れています。
そして今年も
子どもたちと一緒に行ってきました!
今回のお目当ては
イワナ釣り🎣
「釣り」と聞くと
道具をそろえたり
経験が必要だったりして
初心者には少しハードルが高そうに感じませんか?
でも大丈夫。
越後湯沢には
釣り初心者のママや子どもでも
気軽に楽しめる釣りスポットがあります。
しかも、釣った魚をその場で食べられるのが魅力!
今回は越後湯沢で子連れ釣りを楽しめる
湯沢フィッシングパーク
イワナつりぼり岩ノ沢養魚
この2カ所を、実際に子連れで訪れた目線から比較してみます。
「越後湯沢って夏に何して遊ぶ?」
「子どもと釣りをしてみたい!」
「せっかくなら美味しい川魚を食べたい!」
そんな方の参考になればうれしいです。
越後湯沢で子連れ釣りを楽しめるスポットは2カ所
越後湯沢周辺で
釣り初心者のママと子どもが
気軽に楽しめるスポットはこの2カ所です。
湯沢フィッシングパーク
川の自然を感じながら
釣りや魚のつかみ取りを楽しめる人気スポット。
食堂やBBQなどの施設もあり
「釣りだけじゃなく、家族で一日遊びたい」という場合に向いています。
釣れる魚は主にニジマス。
広い敷地内で
川の好きな場所を選んで釣りを楽しめます。
小さなお子さんなら、魚のつかみ取りも楽しそう!
「子どもに魚釣りを体験させてあげたい」というファミリーには
こちらがぴったりだと思います。
一方で、人気のスポットなので
時期や時間帯によっては混雑することも。
最近は外国人観光客の姿も増えてきました。

イワナつりぼり岩ノ沢養魚
我が家が特に気に入っているのが
こちらのイワナつりぼり岩ノ沢養魚。
こちらは川ではなく、釣り堀でイワナやヤマメを釣ります。
天然湧水を利用した釣り堀で
キレイな水の中で泳ぐ魚たち

我が家がこちらを好きな理由は……
釣った魚が、とにかく美味しい!✨
川魚というと
「ちょっと臭みがあるのでは?」と
思う方もいるかもしれません。
でもここのイワナとヤマメは、
ふっくらした身で川魚独特の臭みもほとんどなく
とても美味しいんです。

さらに、私にとって大きなポイントがもうひとつ。
釣った魚の下処理を自分でしなくていい!🤣
魚釣りって
子どもたちは楽しそうに釣っているけれど
母はその後に魚の内臓を取ったり
串に刺したり……。
みんなが楽しんでいる横で
母だけ黙々と作業。
これ、地味にストレスなんですよね😅
でも岩ノ沢養魚さんでは、
釣った魚を店主さんに預けると、
一匹につき100円で下処理をして焼いてくださいます。
(※2026年8月現在の情報です。)
その間、
母も写真を撮ったり。
のんびりしたり。
釣りに参戦したり。
ビールを飲んだり🍺🤣
子どもだけでなく
大人もゆっくり楽しめるのが我が家のお気に入りポイントです。
そして、アットホームな雰囲気も魅力。
おにぎりを持って行って
焼きたての魚と一緒に食べると最高です🍙
焼きたてのイワナは
皮がパリパリ。
身はふっくら。
美味しすぎて
普段は魚の皮を残しがちな私も
ここでは丸ごとパクリ😋
「釣りを楽しむ」というより
美味しい魚を食べるところまで含めて楽しむ場所という感じです。


パリパリの皮もとーっても美味しいです😋
ちなみに岩ノ沢養魚は、
電波が届いていないので
スマホを使うことができません。
その不便さもまた良し☺
湯沢フィッシングパークと岩ノ沢養魚、どっちがおすすめ?
どちらも子連れで楽しめますが
目的によっておすすめが変わります。
川遊びやBBQも含めて
自然の中で釣りを楽しみたいなら
「湯沢フィッシングパーク」
釣ったイワナやヤマメを
美味しく食べることを一番の目的にするなら
「イワナつりぼり岩ノ沢養魚」。
というのが、
実際に両方行ってみた我が家の感想です。
どちらがいいかは
「何を楽しみたいか」次第!
越後湯沢というと
どうしても冬のスキー旅行を思い浮かべがちですが
雪のない季節も自然の中で楽しめる遊びがいっぱい。
「夏の越後湯沢、何して遊ぼう?」
と考えている子連れファミリーには
魚釣りもおすすめですよ🎣


